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  • 2026年2月の近況

    このブログを最後に更新したのはもう2年以上前のことみたいです。

    もうこのサイト放置されてるんじゃないかと思われた方も多いと思いますが、一応サーバーとドメインはずっと維持していて、WordPressの更新もちゃんとしていました。なんで2年も記事が出てないのかというと、それは単純な話で、私が非常に三日坊主で、文章のアウトプットを続けるということが非常に困難だったと言わざるを得ません。

    じゃあなぜ2年ぶりに久々に記事を出しているかというと、大きく理由は2つあります。

    一つは、数ヶ月前くらいに友人から「なんか最近noteを有料で売ったら稼げるらしい」ということを言われて、note記事を書こうとしたんですが、自分の筆の進まなさに愕然としたというか、テキストをアウトプットするということをしばらく全然やっていなかったので、もっとインターネットに文章を公開しなきゃいけないなと思ったのが一つの理由です。

    もう一つは、私が10年以上前の高校生の時に、当時所属していた部活のホームページを開設しまして、そのドメインとホームページをずっと卒業した後も持ち続けていたんですが、最近、現役でその部活に所属している方とTwitterでたまたまつながって、そのサイトを現役の方に譲ることにしました。もちろん10年以上放置していたサイトなんですが、譲った後に更新をしてくれていて、その記事が結構微笑ましいというか、読んでいて面白いので、私もこんな感じでインターネットに面白いコンテンツを残さないといけないなと感じたのが、もう一つの理由です。

    というわけで、2026年2月初旬の近況について書きたいと思います。

    Aqua Voiceを導入した

    実はこの記事、テキストをキーボードで打ち込んでいるんじゃなくて、Aqua Voiceという音声入力AIみたいなツールを使って書いています。

    どうして文章をアウトプットするのが苦手なのかというと、やっぱりテキストをキーボードで打ち込むという作業がめんどくさいというのは一つあると思います。一応私は、寿司打というタイピングゲームだと全国1万人中の上位100位くらいに入れるくらいのタイピングの速さはあって、そこそこ誇りに思っているんですが、やっぱりめんどくさいものはめんどくさい。あと、どう考えてもキーボードを打つよりも喋ったものを文字起こしした方がアウトプットのスピードが速いというのはもう事実なので、Aqua Voiceを使って記事を書こうと思い立ちました。

    Aqua Voiceは、普通のOSに付いているような音声入力と違って、裏側でLLMとかが動いているらしくて、フィラーみたいなものを拾わずに、誤字もあんまりない、結構優秀な文字起こしツールらしいです。去年の夏ぐらいに同僚がこれがいいと言ってたんですが、その時はふーんぐらいにしか思っていなくて、でも今ちょっと必要に駆られているのでトライアルで入れてみた感じです。

    もし試してみたいという方がいらっしゃったら、ここに紹介リンクを貼っておきますので、こちらから登録いただくと、私にもあなたにも1ヶ月無料のバウチャーみたいなものが付与されるらしいので、よろしければご利用ください。

    https://aquavoice.com/share?code=TT-9DRY

    防衛省CTF 2026に参加した

    実は私は去年の秋頃から、とある社会人向けの講座でセキュリティについて勉強をしているんですが、そこで知り合った方に、日本の防衛省が主催するCTF(Capture The Flag)が行われるということを教えてもらい、先週2月1日の日曜日にオンラインで開催された防衛省CTFに参加してきました。個人参加です。なお、これが初CTF参加です。

    CTFとは何か簡単に説明すると、セキュリティの技術を競う大会です。ハッカーと戦うみたいな感じではなくて、問題が与えられて、例えば謎のバイナリファイルとか、何かの脆弱性があるWebアプリケーションのURLとかが渡されて、そこの痕跡をいろんなツールやコマンドで調べたり、脆弱性をついたりして、隠されている「フラッグ」という秘密の文字列を入手します。それを回答用のサーバーに送ると、合っていたらポイントがもらえるという仕組みで、問題が何十問もあり、たくさんフラッグを集めた人が上位入賞するというコンテストです。

    ちょうどその防衛省CTFの前日にも大学の授業でCTFをやっていて、それは割とできたので、まあある程度いけるだろうという謎の自信を持って臨んだんですが、そんなことはなく…

    もう大学の教科書に載っているような問題とは比較にならないくらい難しい問題がたくさんありまして、舐めてかかっていたのもあって時間も全然足りず、多分1000人くらい参加されている中で450位くらいという微妙な結果に終わりました。

    ただ、今年のコンテストの上位入賞者の成績も見れるんですが、コンテスト開始から1時間でものすごい勢いでポイントを集めているチームがいくつかありまして、人知を超えたスピードでした。Writeup(事後報告書)でもいろいろ書かれていて、Twitterでも話題になっていたんですが、上位入賞チームはやっぱりほとんどAIエージェントを使って問題を解いていたみたいです。というか、私の450位の成績もめちゃくちゃClaude Codeとかに頼ってこの成績なので、多分自分の実力だけで言ったら下位5%ぐらいだったと思います。

    ここで思ったこととしては、もうどう頑張ってもCTFでスピードでも正答率でもAIに勝つことはおそらく人類にはこの先不可能なので、じゃあCTFという競技自体に意味があるのかとか、CTFで使われるようなハッキング手法の勉強をすることに意味があるのかという不安も感じました。でも多分、CTFはチェスみたいな感じになっていくと思っていて、チェスってもともと人間の遊ぶゲームでしたけど、ある時点でコンピューターの方が人間よりも強くなった。でもかといって人間はチェスをやめたわけではないので、コンピューター技術そのものを楽しむとか、自分の技術向上を楽しむ趣味みたいな感じで、CTFは残っていくんじゃないかなと思いました。

    ってなわけで、私はCTFを趣味として楽しもうと思い、picoCTFという有名なCTF入門サイトに登録しまして、だいたい週に2〜3問くらいのペースで解いています。結構面白いです。

    確定申告が怖い

    2月といえば、個人事業主の方と一部の個人の方にとっては確定申告の季節で、毎年戦々恐々としていると思います。私もその一人です。

    私は去年、簿記3級の資格を取り、だいぶ会計に対する解像度が上がったんですが、「2025年こそ記帳を忘れずにして、2026年2月の確定申告は楽に終えるぞ」と思っていたのに、残念ながら結局記帳はちゃんと続きませんでした。

    確定申告って要するに、収入金額から経費(売上を得るのにかかったお金)を差し引いた金額で所得を求めるというだけの話なんですが、やっぱり面倒なのは例えば、だいたいフリーランスだとN月分の作業に対してN+1月の初旬に請求書を送って、その時点で会計帳簿に売掛金を計上して、N+1月末にそのお金が振り込まれたら売掛金を消して普通預金の金額を増やすみたいな売上の追跡をしたり、あとは経費の領収書をひたすら集めて金額や勘定科目を入力したり。どこから払ったのかによって、プライベートのクレジットカードだったら「事業主借」という勘定科目を使いますし、事業用のクレジットカードの場合は「未払金」として負債に計上したり。そういうことをやらないといけないのです。

    ゲームみたいなものなので楽しめたらいいんですが、やっぱりどうしても面倒くさいのでため込んでしまいます。その結果、毎年2月に前年1年分の記帳をまとめてやらないといけない事態になり、涙を流すことになるわけです。

    しかし今年は去年と違ってめちゃくちゃ優秀なAIエージェントたちがいますので、例えばClaude CodeとかClaude Coworkとか、そういうものを使って確定申告がめっちゃ楽にできたみたいなツイートをXで最近見るので、ちょっと今年はそういう感じでなんとか楽できないか模索してみようと思います。

    東京ポイント

    東京都民だったら、マイナンバーカードを持っているだけでもらえる謎の「東京ポイント」というものがあるのをご存知でしょうか。「東京都公式アプリ」という謎のアプリをインストールして、マイナンバーカードの認証をするだけでもらえます。多分今月から3ヶ月くらいの間、申請した人だけもらえると思います。

    多分知っている人の方が少ないんじゃないかと思うのですが、もらわない理由がないので、東京都民の方はぜひ今すぐ申し込みましょう。

    https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/news/260202370.html

    でも面白いのが、アプリの中に混雑カレンダーというのが出ていまして、みんなポイントが欲しいので申し込みが殺到して、全然操作を受け付けないらしいです。私も夜中の2時ぐらいに操作したのにめちゃくちゃ待たされたので、時間帯を見計らう必要はあるかもしれません。

    でも私が思うに、事前に混雑することが分かっているのであれば、スケーラブルなクラウドサーバーで構成して自動的にトラフィックに合わせて増強すればいいんじゃないかと思うんですが、どうしていつも行政のシステムは負荷に耐えられないんでしょうか?

    今日はここまで

    他にもいろいろトピックはあるのですが、今日はこの辺にしようと思います。多分次回以降の記事は1トピック1記事ぐらいの感じでライトに書いていくと思います。音声入力を使いましたが、まだあまり使い慣れていないので、この記事を書くのにも30分ぐらいかかってしまいました。理想的には毎日15分ぐらいで1記事出せるといいなと思います。

    何卒今後ともよろしくお願いいたします。ご意見ご感想ございましたらコメントなどでいただけると嬉しいです。それではまた。

  • 開発中 Web サービスの UI/UX デザイナーを募集しています / I am looking for UI/UX designers for a web service currently in development

    English follows Japanese.

    ブログに記事として書くことではないとは思うのですが、ほかに良い場所が思い当たらなかったのでこちらに書かせていただきます。

    単刀直入にいいますと、UI/UX デザイナーの方を大募集しています。

    もしお読みいただいている方がデザインのお仕事を探されていたり、またはお友だちで仕事を探している or デザインの勉強をしている方などをご存じでしたらぜひともご連絡いただきたく思います。

    募集の詳細

    タイトル

    【UI/UX デザイン・新規開発】広告配信サービスにおけるクライアント向け管理画面の UI/UX デザイナー募集

    募集背景

    私(竹内)と数名のメンバーで広告配信サービスを新規開発しています。既存メンバーのスキルがエンジニアリングに偏重しており、UI/UX デザイン作業を効率的に進めることができていません。

    UI/UX デザインは主として竹内の担当部分ですが、別の業務で大変忙しく進捗に遅れが出ている状況です😢

    そこで、業務委託でデザインをお手伝いいただけるフリーランスデザイナー、副業デザイナー、デザイン専攻の学生さんなどを募集しております。

    業務内容

    上述の Web サービスについて、クライアント(広告主)が利用する管理画面(Web アプリケーション)の UI デザインをご担当いただきます。サービスの詳細については NDA 締結後にご説明いたします。

    事前に用意されたサイトマップ、ユーザーフロー、ワイヤーフレームを元に、Figma 上で精密なデザインを起こしていただき、開発チームに連携(フィードバックを受けての修正を含む)することが主な職務範囲となります。

    上記以外で、ご相談のうえで以下のような業務をご担当いただく場合があります。

    • エンドユーザー向け画面の UI/UX 設計・構築
    • デザインシステムの設計・構築・運用
    • カスタマージャーニーに基づくサイトマップ、ユーザーフロー、ワイヤーフレームの構築

    求めるスキル

    必須

    • 日本語または英語で Slack を用いたスムーズなテキストコミュニケーションが可能
    • 週1回、30分程度の Sync Meeting (音声通話) に参加可能
    • デザインツール Figma を用いた Web サイト・アプリのデザイン経験
    • Human Interface Guidelines、Web Content Accessibility Guidelines 等の UI デザイン原則に則った制作を行える

    尚可スキル

    • HTML / CSS を用いてのコーディング経験
    • デザインシステムの構築とそれに従ったデザインができる
    • 画面設計に入る前の抽象度の高い UX 設計を主導できる
    • 通常の UI デザインにとどまらない機能要件定義(内部 API 設計等に基づくエッジケースへの対応など)ができる
    • Figma の以下機能を使用したデザインの作成ができる:
      • Auto Layout
      • Variants
      • Tokens
      • Variables (Styles)
      • Library

    報酬

    時間単価 2,500 円(税抜)

    ただし、尚可スキルを満たす場合は最大で 3,500 円まで増額いたします。

    稼働時間は1週間あたり 5 〜 20 時間(月 20 〜 80 時間)を想定しています。

    • 末日締、翌月末日支払
    • 契約において定める対価に消費税および地方消費税相当額を加算した金額を銀行振込で支払います

    その他条件

    • 契約の形態は、個人事業主(ひつじインクリメント)からの業務委託となります(準委任契約を想定しています)。
    • 業務に必要な環境(PC、ネットワーク環境等)はご自身でご用意ください。
      • ただし Figma のワークスペースはこちらでご用意します。
    • 正式な契約はメール認証方式の電子契約により締結いたしますので、受信可能なメールアドレスが必要になります。

    ご応募はこちらをご確認ください

    English Version

    To get straight to the point, I am actively seeking UI/UX designers.

    If you are looking for a design job, or know friends who are searching for work or studying design, I would very much like to hear from you.

    Job Description

    Title:
    [UI/UX Design – New Service] Seeking UI/UX Designers for Management Interface for Clients in an Advertising Management Service

    Background of Recruitment:
    My team and I, Takaki, are developing a new advertising service. Our existing members are heavily skewed towards engineering, and we are not able to proceed efficiently with UI/UX design work.

    UI/UX design is primarily my responsibility, but I am extremely busy with other tasks and have fallen behind 😢

    Therefore, we are looking for freelance designers, part-time designers, and design students who can help us with design work on a contract basis.

    Work Description:
    You will be responsible for the UI design of the management interface (web application) used by clients (advertisers) for the aforementioned web service. Details about the service will be explained after signing an NDA.

    Based on a pre-prepared sitemap, user flow, and wireframe, you will create detailed designs on Figma and coordinate with the development team (including revisions based on feedback).

    In addition to the above, depending on our consultation, you may also be responsible for tasks such as:

    • Designing and building UI/UX for end-user interfaces
    • Designing, building, and managing design systems
    • Constructing sitemaps, user flows, and wireframes based on customer journeys

    Required Skills:

    • Must be able to communicate smoothly in Japanese or English via Slack
    • Can participate in a weekly Sync Meeting (voice call) for about 30 minutes
    • Experience in designing websites/apps with the design tool Figma
    • Able to create designs adhering to the principles of the Human Interface Guidelines, Web Content Accessibility Guidelines, etc.

    Desirable Skills:

    • Experience coding with HTML/CSS
    • Can build a design system and design according to it
    • Can lead high-level UX design before starting screen design
    • Can handle feature requirements definition beyond regular UI design (e.g., dealing with edge cases based on internal API design)
    • Can create designs using the following features of Figma:
      • Auto Layout
      • Variants
      • Tokens
      • Variables (Styles)
      • Library

    Compensation:

    Hourly rate: 2,500 yen (excluding tax)

    However, if you meet the desirable skills, the rate can be increased to a maximum of 3,500 yen.

    • Expected work hours are 5 to 20 hours per week (20 to 80 hours per month).
    • Payment is made at the end of the following month after closing at the end of each month via bank transfer, including the consumption tax and local consumption tax equivalent on the agreed compensation.
    • Payments to those living overseas will be made via PayPal or Wise. Payments will be made in Japanese yen, so please bear the currency conversion fees when withdrawing.

    Other Conditions:

    • The contract form will be a service contract from an individual business owner (Hitsuji Increment), anticipated to be a quasi-commission contract.
    • You will need to prepare your own work environment (PC, network, etc.), but we will provide the Figma workspace.
    • The official contract will be concluded through an email authentication method of electronic contract, so a receivable email address is necessary.

    ご応募 / Apply

    以下のフォームをご利用いただくか takaki.takeuchi@hearleth.com までフォームと同じ内容をお送りください。2日以内にご返信いたします。

    Please use the form below, or send the same information to takaki.takeuchi@hearleth.com. We will respond within 2 days.

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    ご回答をありがとうございました。 ✨

    ご不明点等ありましたらご説明させていただきたく思いますので、その場合もお気軽にお問い合わせください。よろしくお願い申し上げます 🙇‍♂️

  • My hair smells like corn

    Last week, I had my hair permed and my hair slightly smells like corn since then.

    I had never got a perm before, but my favorite fortune book said “You should do something you have never done before this month.”, so I got it.

    It took about one and half hours, and cost about 10k yen. The process was just interesting and I felt it good as life experience.

    The perm itself does not suit me well I think. When I joined an online meeting on the next day, the client on the call confirmed me that I’m not right after wake up 😅

    One thing I realized is that my hair smells like corn after getting the perm. As I searched on web, the medicine for perm contains ammonia and it should be the cause.

    One week has already passed means that I took shower at least seven times, but the smell doesn’t disappear yet.

    The smell is not too bad but I personally do not like it, so I hope it disappears soon.

    That’s all for today! Hope to see you tomorrow.

    Feedback by ChatGPT

    Me: 以下は今日の記事です。昨日と同様に添削してください:

    ChatGPT:


    今日のブログ記事についても、フィードバックをさせていただきます。全体的に、興味深い内容で読者を引き込む良い試みですが、少し改善できる点があります:

    1. タイトル: 「My hair smells like corn」は興味を引くタイトルですが、もう少し具体的にすると良いかもしれません。例えば、「The Unexpected Corn Scent of My New Perm」とすることで、読者の好奇心をより刺激することができます。
    2. 導入部: 「Last week, I had my hair permed and my hair slightly smells like corn since then.」は分かりやすいですが、「and」の前にある「my hair」は省略可能です。「Last week, I had my hair permed and it has slightly smelled like corn since then.」の方が自然です。
    3. 経験の動機: 「my favorite fortune book said “You should do something you have never done before this month.”, so I got it.」この部分は面白い動機ですが、「so I decided to get a perm」とすると行動への結びつきがより明確になります。
    4. 時間と費用: 「It took about one and half hours, and cost about 10k yen.」は情報が正確で良いですが、「It took about one and a half hours and cost around 10,000 yen.」のように数字を表記すると、よりプロフェッショナルに見えます。
    5. 体験の感想: 「The process was just interesting and I felt it good as life experience.」は少し不自然です。「The process was interesting and I found it to be a valuable life experience.」の方が流暢です。
    6. パーマの結果: 「The perm itself does not suit me well I think.」この部分は、「I think the perm itself doesn’t suit me well.」とするとより自然です。「the client on the call confirmed me that I’m not right after wake up」は、「the client asked if I had just woken up」と表現を変えると、よりクリアになります。
    7. コーンの匂い: 「One thing I realized is that my hair smells like corn after getting the perm.」は良い表現ですが、「As I searched on the web, the perm solution contains ammonia, which is likely the cause.」とすると、調査結果がより明確に伝わります。
    8. 匂いの持続: 「One week has already passed means that I took shower at least seven times, but the smell doesn’t disappear yet.」は「A week has passed, meaning I’ve showered at least seven times, yet the smell persists.」のように修正するとスムーズです。
    9. 結論: 「The smell is not too bad but I personally do not like it, so I hope it disappears soon.」は良い結論ですが、「Although the smell isn’t too unpleasant, I personally find it bothersome and hope it fades soon.」と表現を変えると、感情がより伝わります。

    文章を書く際には、文法や表現の正確さだけでなく、読者の興味を引くための表現や詳細にも注意を払うとより良い内容になります。これからも日々の経験や学びを共有し続けることで、英語力の向上につながるでしょう。

    Me: がんばります

  • こんどこそ、ブログを続けます。たぶん。

    読者の皆さま、はじめましてこんにちは。
    このブログのオーナーのたかきです。

    このブログでは、おもに私と、たまに寄稿者のかた(来るかは未定)が日々のおもしろおかしい出来事について不定期に綴ります。たぶん。

    実は私は小学生の頃からブログをいろんなところ(アメブロやWordPress、Tumblrなど)に作っては放置するという悪行を繰り返していて、これはたぶん6代目くらいになると思うのですが、せっかくいいドメインを持っているのだから今度こそ本気で続くブログを始めようと思っています。

    というわけで、この記事はただのご挨拶ということになります。
    今のところ、何を書こうかというのはまったくの未定ですし、一晩寝たところで素晴らしいアイデアがわくとも思えませんから、もしよろしければコメントやメール(takaki@takeu.ch)などで話のネタでもお寄せいただけるととても嬉しいです。

    それでは今日はこのへんで。
    よろしければ、また次の記事でお会いしましょう。

  • 愛は私を救う

    なんだろう、最近よく、夢を見ているような気分になります。

    ぼーっとして、何も手につかない。まるで他人の人生をレンタルしてるみたい。

    そんな感じだから結構いい加減に生きる日々が続いて、外面は良いけど中身は全く真剣に物事を考えていないといった感じ。

    でも先日ある人に、私と出会ってから今までに私のことをどう思ってきたか、ということを教えてもらったんです。

    そうしたら、思わずハッとしてしまいました。

    私はただ毎日を面白おかしく過ごすのみを目標としてきましたが、その中でどれほど他人の気もちについて考えてきただろうかと。

    これまで公共に尽くすことに主眼を置いてきましたが、その一方で一人一人の内情を考慮して応対するということが疎かになっていたように思います。

    それに気づかせてもらってから、毎日がが以前よりちょっと愛おしくなりました。

    相変わらず授業は手につかないことが多々ありますが、まあそんな雰囲気で幸せに暮らしたいですね。

    日テレが愛は地球を救うと言っていますが、どうなんでしょう。

    でも、愛は少なくとも私を救いますw

  • 長い長いメッセージ

    最近僕は主に知り合いとのやりとりする手段として、LINEを使っています。
    (まあ、多くの学生がそうだと思いますが…)

    昔からの友達や、フランクな付き合いをしている人とは、「うん」とか「おー」とかっていう短いやりとりを数分くらいの短いスパンで行う使い方をしています。いたって普通の使い方ですね。

    ところが、最近になって気付きました。

    ここ最近、真剣な(あるいは大切な)やり取りにおいては、まるで手紙のように長い文章を長めのスパンでやりとりしているんです。

    LINEってメッセージを開くと「既読」状態が相手に通知されてしまうんですね。暇だと思われるのは嫌なので(?)、メッセージが届いてからしばらくは、一覧画面に表示されるわずか2行程度の一部表示を読むにとどめておきます。

    本当はすぐにでも全文を読んで、一刻も早く返信したいのですが、そうしないのが暗黙の了解です(苦笑)

    だいたい1日に1回のやり取りなのですが、メッセージを開いてから返事を考えて送信するまで約30分かかります。
    これはLINE本来の使用法としては正しいとは言えないのかもしれませんね…

    でも、最近スヌーピーの本を読んでいて、ふと思ったんです。
    昔、電話もなかった頃の連絡手段としては、当然「手紙」がポピュラーでした。

    それで、そのスヌーピーのセリフというのががこちら:

    I wonder if there’s anything worse than waiting by your mailbox all day for a love letter..

    ラブレターを待って一日中郵便受けのそばにいるよりもっとひどいことってあるのかなぁ…?

    なるほど。だから、手紙のやり取りに比べればLINEなんてずっと高速で送受信できるし、届くのを今か今かと待ちわびる必要もないわけです。

    それでもやっぱり、まだ返事はこないのかなぁとドキドキする気持ちは、今も昔も同じなんですねぇ…

    なんてことをしみじみと考えている今日この頃です。

    実は明日から期末テストなのですが、ほとんどまったくと言っていいほど勉強がはかどっておりません(笑)
    でもまぁ、テストの点より大切なこともたくさんあるよなぁ〜と思い込むことで気を紛らわせています…

    とりあえず今日はこの辺りで失礼します。
    それではまたいつかお会いしましょう。

  • おもしろく生きる

    突然ですが、私にはここ数ヶ月でとても仲良くなった友人が居るのですが、その人に初めて話しかけられた時のことをふと思い出したので、どうしてあの時、名前も知らない私に声をかけてくれたのかと聞いてみたんです。

    そしたら、自分では予想できなかった答えが返ってきたんですね。

    それは何かと言うと、私は半年ほど前にあるスピーチをすることになり、普通に話しても全く面白くないと考えてしまい、面白おかしく(あるいは、ふざけて)かましたんですね。
    ありがたいことに友達のウケは良かったです。(大人たちにはあまり好評ではなかったようですが…w)

    私からすればなんてことはなく、ただの自己満足だったのですが、どうやらそれがその人にはかなり受けたらしく。

    「おもしろそうな人だなぁ…」と、そう思ってくれたそうなんです。
    ハウルかよw
    まぁでも、かくして、図らずも【おもしろい人】という印象を与えてしまった私に興味を持ってくれた友人と私は友達になったわけですね。
    (本当はもっと複雑なプロセスが絡んでいますが、割愛します)

    でも、うれしい限りですね。

    半年前には名前すら知らなかった人なのに、今ではこうして私の人生の大切な一部になっているのですから、まったく不思議な感覚です。

    本当に、人生何があるかわからないものです。
    もしそこで私がつまらないスピーチをしていたら、みんな恐らく居眠りをして、私とその友人が知り合うことはなかったでしょうし。
    きっと、今とはちがって全くつまらない日々を送っていたのだろうと思います。

    そう考えれば、つまらないことをするよりは、おもしろいことをしたほうが絶対的に良いと思います。

    今回のように、それがきっかけとなって新たな出会いがあるかもしれませんからね。

    知らない人に話しかけられることなんて滅多にないので、きっかけを聞いてからというもの、こんなことばかりをずーっと考えていました。
    長ったらしく書いていますが、要は嬉しかったんですね。

    誠実に生きることは大切です。でも、人生のスパイスとして、おもしろいことをしてないと息が詰まるじゃないですか。

    そういうバランスのとれた人になりたいなぁ、と本当に思います。

    ではでは、夜も更けて参りましたので失礼させていただきます。
    お読みいただきありがとうございました!