制作実績

このページでは、私が過去から現在にわたって開発や運営に携わってきた各種ウェブサイト等についてご紹介いたします。実は自分でも忘れることがあるので、備忘録も兼ねています。

Cottonans – 閉鎖

当時中高生だった友人3人で Cotyledon というIT学生団体を立ち上げ、勢いにまかせ開発し2016年4月に公開したクイズ投稿サービスです。私が初めて開発した中大規模なサービスであり思い入れは深いのですが、ユーザー数が伸び悩み、Cotyledonという団体の繋がりも薄れてしまったため、2020年4月末日をもち閉鎖しました。

→ その後、今は優秀な大学生エンジニアとなったかつての仲間が同ブランドで新しいプロダクトを開発中とのことで、ドメインの権利は彼に移譲しました。以前のサービスやユーザーデータが戻るわけではありませんが、新しいサービスへご期待ください!!

超訳 – 閉鎖

WordPressを用いたウェブメディアを始めようと一念発起し、立ち上げたサイトです。初めてのWordPressテーマ制作を経験させてくれたサイトです。主に日本のカルチャーについて書かれた英語の記事などを翻訳して掲載していました。

Drupalでライター向けのグループウェア的なものを構築したり、形から入ってみたもののコンテンツを作り続けるやる気が続かず、2年ほどで閉鎖となりました。現在はドメインの所有権も他の方に移ったため、リンクは削除しています。

momeri – 休止中

無料で使える写真を中心としたクラウド型日記帳サービスです。前述のCottonans開発で作成した自前のフレームワークのようなものを流用し、2016年の夏休みに1ヶ月ほどで制作し公開しました。

2016年開催のU-22プログラミング・コンテストにて「経済産業省商務情報政策局長賞」および「豆蔵ホールディングス賞」を受賞しました。

コンセプトは悪くないと思っていたのですが、マネタイズの方策がつかめず維持費だけが重くのしかかったため、現在一時的にサービスの提供を見合わせています。今後ゼロベースで再開発し再提供できればと考えています。

shrry2.me – 移転済

今あなたがご覧のサイトの前代ブログです。WordPressを使用していました。コンテンツはすべて本サイトに移転済みです。

The Takaki Times

それで、移転してきたのが、今あなたがご覧のこちらのサイトです。ブログとポートフォリオを兼ねるような内容になっています。

丸亀高校数学部公式ウェブサイト

高校のときに部長をしていた部活動のウェブサイトです。WordPressでお手軽に作成しました。思いつきで掲示板をつけたところ思わぬ反響を呼び、現在は掲示板だけ切り離して別のサービス(KT11)になっています。

華麗なる物理部

高校のときに所属していた部活動のブログです。部員みんなでバカをやっていた記録で、たまに読み返してもおもしろいです。もう更新は止まってしまっていますが、閉鎖するには惜しい優良コンテンツだと思います。

しなじみかん園

香川県にある実家のみかん園のサイトです。WordPressを少しカスタマイズしたものと、BASEというサービスを利用してオンライン通販をしています。ありがたいことに毎年売上は右肩上がりです。

KT11

ケーティーイレブンと読みます。いわゆる掲示板です。開発したきっかけは、bbPressというWordPressプラグインで運営していた掲示板について、5chで「こんなの誰でもできる」と書かれたことにかなりムカついたためです。怒りに任せ2週間ほどで開発したシステムをじわじわ改良して、現在も意外と根強いファンに支えていただいています。

Takeu.ch

かっこいい個人メールアドレスがほしくて、スイスのドメインを取得してしまいました。全国のタケウチさんに対しては勝手なことをして申し訳ないと思っています…(笑)

サブドメインやメールを利用したいタケウチさんがいらしたら、お手伝いさせていただきます。

Twimatch – 閉鎖

ツイマッチと読みます。高校のときに好きだった子に声をかけたい一心で、2017年初頭に一晩で開発したTwitterアカウントに紐づく匿名の寄せ書きサービスです。一言で言えば「質問箱」のようなサービスです。

結局好きな子には利用してもらえず、Twitter APIの仕様変更と規制強化によりログインができなくなってしまいました…近日中に閉鎖します…

→ 2020年10月、閉鎖しました。長らくのご愛顧誠にありがとうございました。

The Lottery

ブロックチェーンとモダンフロントエンドの勉強のために作成したスマートコントラクト + Next.js によるフロントエンドアプリです。自作の ERC20 トークンである MockToken を利用して、コントラクトに対してトークンを送付することでくじ引きへの参加券を購入でき、管理者が任意のタイミングでそれを引くことでプールされている資金がランダムに選ばれた勝者のアドレスに全額(手数料を差し引いた金額)送付される仕組みです。

ブロックチェーンは Ethereum なのでスマートコントラクトは Solidity (OpenZeppelin) + Hardhat の環境で開発しており、フロントエンドは Chakra UI と Next.js および useDApp ライブラリを使用して開発しています。また、リポジトリは Turborepo を用いて Monorepo 構成で開発しています。

実際に動作するアプリは以下のURLでお試しいただけます。スマートコントラクトは Goerli テストネットにデプロイされています。お試しになりたい方は私から MockToken を送付しますので、ウォレットアドレスを何らかの手段で教えてください!

https://lottery.shrry2.me/

いやあしかし、スマートコントラクトは一度しっかり作ればインフラの管理やデータの保全に金融関係の規制に対する対応など(技術的なものは)一切しなくてよくて素晴らしいですね。また簡単なアプリであれば Web2 的なバックエンドがそもそもいらないというのも斬新です。10年後の Web がどうなっているのか、とても楽しみです(この文章は2022年6月に書きました)。

インフラ

これらのサービスは基本的にレンタルサーバーか、パブリッククラウドまたは COLORNAME.colorful-servers.com というFQDNをもつVPSサーバーから提供しています。

COLORNAMEの部分はいろいろな色の名前になっています。これまでに使用していたものとしては、uguisu, zakuro, moegi, chigusa などがあります。かわいいでしょ。